上場目前に暴かれたネオ・コーポレーションの不正構造
全裸を強要、社長が暴力…上場準備中「ネオ・コーポレーション」のブラックすぎる実態《虚偽契約も発覚》
目次
- 1: 上場準備企業「ネオ・コーポレーション」に深刻な不正告発
- 2: もしも「ネオ・コーポレーション」が上場していたら…
- 3: この話題についてネットの反応は?
- 4: ふもとあさとの読むラジオ
上場準備企業「ネオ・コーポレーション」に深刻な不正告発
大阪市の電子ブレーカー販売会社「ネオ・コーポレーション」が、上場準備中にもかかわらず社内での暴力や不当行為、虚偽契約の強要など深刻な問題を抱えていたことが明らかになった。元社員5名の提訴により、社長による暴力行為や全裸強要など異常な職場環境の実態が告発された。
背景には、高収入を掲げて大量採用を繰り返しながらも試用期間中に8割が離職するという極端な人材運用があり、2021年末に全株を取得した投資ファンドによる企業価値向上を目指した急成長の裏で、コンプライアンスの欠如が問題視される構造が浮き彫りとなっている。
今後は、企業のガバナンス体制の見直しや労働環境の透明性が社会的に問われるとともに、証券取引所の上場審査基準における社会的責任の在り方にも注目が集まる。行政や市場関係者がどのように対応するかが重要な焦点となる。
もしも「ネオ・コーポレーション」が上場していたら…
もしも、ネオ・コーポレーションが予定通り上場していたら――。証券取引所の鐘が鳴り、スーツ姿の社員が笑顔でカメラに収まるその瞬間、社長による暴力や全裸強要の記憶に苦しむ元社員がテレビ中継を見つめていた。「あの会社が認められるなんて…」と呟きながら、告発を準備する弁護士がそっと寄り添う。
もしこの告発が上場直後に炸裂していたら、株価暴落、社会的信用の崩壊、そして“ブラック企業上場”という新たな社会問題が浮上していたかもしれません。こんな展開が現実になったら、皮肉すぎて言葉を失いますよね。
この話題についてネットの反応は?
ポジティブ派
内部告発した元社員、勇気ある行動。こういう声が社会を変えると思う。
ブラック企業の実態が暴かれてよかった。上場前でまだ救いがあるはず。
“ブラック企業上場”って新ジャンルすぎて映画化できそう。
ネガティブ派
こんな会社が上場準備してたなんて信じられない。証券取引所は何を見てるの?
暴力や全裸強要って…企業じゃなくてカルト集団じゃないか
虚偽契約までやってたって、顧客も巻き込まれた被害者じゃん。
ふもとあさとの読むラジオ
いや〜、これは衝撃的だね。企業ってのは見た目だけじゃわからない。鐘が鳴って笑顔で手を振っていても、その裏で何が起きてるか…。琳琳ちゃん、もう一度事実関係、整理してくれる?
はい。大阪市のネオ・コーポレーションという電子ブレーカー販売会社が、上場準備中にもかかわらず、社内で暴力や全裸の強要、さらには虚偽契約などを行っていたとされていて、元社員5人が告発しました。特に社長の言動が問題視されています。
承知しました、あさとさん。企業倫理の観点から申し上げますと、このような構造的ハラスメントが上場目前まで容認されていたことは、システム的なコンプライアンス監査の不備を示しています。試用期間中に8割が離職する人事制度は、持続可能性の観点でも大きな問題です。
まとめ
企業の社会的責任が改めて問われるなか、今後の制度改革や審査基準の見直しに注目が集まる。
