今永昇太、13勝目も「気にしない」 大谷翔平の大飛球は「運が味方してくれました」

今永昇太、13勝目も「気にしない」 大谷翔平の大飛球は「運が味方してくれました」

https://news.yahoo.co.jp/articles/64f60f56a2424a39dc734d98c583fd46868714d0

カブスの今永昇太投手がドジャース戦で今季13勝目を挙げ、大谷翔平選手との対戦でも見事なピッチングを披露しました。

目次

  • 1: この記事(冒頭の引用)を分かりやすく解説して
  • 2: この話題についてネットの反応は?

この記事(冒頭の引用)を分かりやすく解説して

カブスの今永昇太投手が、9月10日(日本時間11日)に行われたドジャース戦で今季13勝目を挙げました。今永投手は7回を投げ、89球で6安打3失点という内容でした。特に注目されたのは、大谷翔平選手との対戦です。大谷選手は今季2度目の対戦となり、第1打席では遊飛、第3打席では併殺打に打ち取られました。しかし、5回の第3打席では右翼後方に特大の飛球を打たれましたが、幸運にも柵越えとはならず、今永投手は安堵の表情を見せました。

試合後のインタビューで今永投手は、「勝負の世界というのは紙一重。あれがホームランかアウトかはその時の運なので、今日は運が味方してくれました」とコメントしました。また、試合前には調子が悪かったことを明かし、この日復帰登板となった山本由伸投手の投球が自分を引っ張ってくれたと感謝の意を示しました。

この試合では、今永投手が3本のソロ本塁打を浴びるも、7回まで粘り強く投げ続けました。回には打線がつながり、鈴木誠也外野手の適時打から相手の失策もあって一気に逆転し、今永投手に13勝目の権利が与えられました。試合後、今永投手は「自分につく興味は気にしない。チームにつく勝利は気にしますが」と語り、白星にも笑顔は見せませんでした。

この話題についてネットの反応は?

ポジティブ派

今永投手、素晴らしいピッチングでした!大谷選手を抑えたのは本当に見事です。

13勝目おめでとうございます!運も実力のうちですね。

今永投手の粘り強さに感動しました。これからも応援しています!

ネガティブ派

3本もホームランを打たれるなんて、ちょっと心配です。

運が良かっただけで、次はどうなるか分からない。

大谷選手にあの大飛球を打たれたのは、やっぱり実力不足かな。

まとめ

今永投手は試合後、「自分につく興味は気にしない」と語り、チームの勝利を最優先に考える姿勢を示しました。

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